自転車と歩行者の事故

夜中にアイスクリームが食べたくなって徒歩で近所のコンビニまで歩いていた時でした。

街灯が無いわけではないですが、遅い時間と言うこともあり周りは暗かったのですが、その暗闇から突如、無灯火の自転車が私に向かって猛スピードで突っ込んで来ました。
一瞬のことで避けきれず、ブレーキを掛けた様子もなかったと思います。
私は無灯火の自転車と正面衝突してしまい、思いきり後方に倒れ込んでしまいました。

相当スピードが出ていたのか自転車の相手も自転車とともに倒れ込んでいました。
けれどやはり、生身の人間と自転車です。
自転車の相手は立ち上がり、私に手を差し伸べてきました。
その時になって体が激しく痛むことに気が付きましたが、その手を取って立ち上がりました。

自転車の相手は、謝罪の言葉を口にすると立ち去ろうとするので、私はとっさに住所と名前を聞きました。
自転車と歩行者であってもこれは事故であることに変わりはないと思ったのです。
相手はたかが自転車でぶつかっただけと考えているようでした。
そのあまりの態度にヒートアップし、警察を呼ぶ事態に発展しました。
今思えば、自転車と歩行者の事故ですので警察を呼んで正解でした。

それからの事故処理は警察の方が進めてくれて相手が無灯火だったこと、住宅街の歩道での事故だったことから相手の過失であることが認められました。
自動車での事故であることから最初は大げさかと思ったのですが、ふくづか鍼灸整骨院で治療を行うことにしました。ふくづか鍼灸整骨院では背中と首を中心にしっかりとした治療を行ってもらえました。
思っていた以上に衝撃を受けていたようで、治療を受けていなかったらと今でも痛みが続いていたかもしれないと言う先生からの言葉で、本当に整骨院で治療して良かったと思っています。

自転車の相手は自転車用の保険には入っていなかったようですが、治療費など無事示談が成立し、安心しているところです。

事故したら、ふくづか鍼灸整骨院・整体院
東大阪で初めての交通事故専門士がいる
東大阪市鷹殿町4-21
電話 072-988-5785

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