横断歩道上での事故

驚いて自転車を避けようと思った時にはすでに自転車が私にあたっていました。

自転車とは思えないほどの衝撃で私は地面に倒れ込んでしまいました。
その時に手首を大きくひねってしまい、立ち上がると力を入れても上手くいかなかったことを覚えています。

私が横断歩道を渡っていると減速せずに反対側から自転車の方も横断歩道を渡ってきました。
自転車の方は私にぶつかるまで私に気が付いている様子はなく、携帯電話を利用していて前方不注意だったようです。

驚くことに自転車を起こしてそのまま立ち去ろうとするので、呼び止めて連絡先を交換し。今から病院へ行くのでそれから連絡をすることを伝えました。
相手は一言の謝罪もなく、しぶしぶ連絡先を伝えて立ち去りました。
私が歩行者であったことと相手が自転車だったこともあり、お互い保険に加入していないので、どこに連絡すればいいか分からない状況でした。

自力で病院へ行き診察してもらうと、手首の捻挫であることが分かりました。
相手に治療費を請求しましたが、自転車も壊れたとのことで修理費を請求されました。
私はこの時まで相手が悪いと思っていたので、逆に請求されるとは思ってもみませんでした。
それから何度は話し合いを続けましたが、話は平行線です。
手首の腫れが引いても腕全体に痛みが残るので整骨院を訪れたのが事故からすでに1週間は経ってからでしょう。

ふくづか鍼灸整骨院での治療は手首ではなく衝撃を受けて痛めた腕を中心に行ってくれたもので、痛みの無い治療でした。
そこで事故の相談にも乗ってもらい、やはり歩行者と軽車両との事故なので治療費を貰えることを知り、しっかり相手と示談を成立させることが出来ました。
事故から時間が経っていたにも関わらず、丁寧な対応をしていただき本当に助かりました。

東大阪で初めての交通事故専門士がいる

事故したら、ふくづか鍼灸整骨院・整体院

東大阪市鷹殿町4-21

電話 072-988-5785

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