自転車同士の事故

自転車で交差点を左折する際に他の自転車と激しく衝突。

お互いすぐには立ち上がれないほどだった。
大きく変形した自転車からは衝突の激しさを物語っていた。

交差点を左折しようとした私に、そのまま直進しようとした自転車が追突する形での事故だった。
バランスを崩して倒れる際に自転車に体を巻き込んでしまい、全身的な打撲を負った。

相手方も衝撃で転倒し同じように全身的な打撲を負っていた。
私自身も相手も自転車であったため事故は起こさないと過信していたため、保険には加入していなかった。
怪我が酷くなければ、そのままお互い立ち去ったかもしれない。
しかし自転車同士の事故とは言え、その衝撃は大きく激しく地面に叩きつけられたこともあり吐き気もあったので病院へ向かった。
そのため自転車同士での事故処理を行うことにした。

どちらも自分の過失割合に納得がいかず、保険会社も入っていなかったので埒が明かない話し合いが数日間に渡って繰り広げられた。
頸椎捻挫と診断されしばらく痛みを引きずった生活となり、自分だけでは対処できないと思い弁護士に事故処理を頼んだ。
相手としっかりと交渉した結果、示談が成立し和解することが出来た。
自分ひとりでは解決することが出来なかったと思う。

事故の衝撃で私は頸椎を捻挫したので、病院へ通院から整骨院での治療に切り替えた。
事故の後遺症のような治療は整骨院の方が良いと聞いていたからだ。
整骨院だからそれほどすごい治療ではないと思っていたが、しっかりとした治療に驚き、整骨院に通うのがそれほど苦ではなかった。
適切な治療を受けられて満足している。
あれほど痛んだ腰も徐々にではあるが痛みが和らいできたので、心にも余裕が出来たのだと思う。

東大阪で初めての交通事故専門士がいる

事故したら、ふくづか鍼灸整骨院・整体院

東大阪市鷹殿町4-21

電話 072-988-5785

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