直接的な接触の無い事故

バイクで道路を走行しいていました。

一時不停止した車が飛び出してくるのが見えたので、とっさに急ブレーキを掛けて事故を回避しようとし、激しく転倒してしまったのです。
相手の車とは直接的に接触はしなかったものの、相手が一時不停止をしなければ起こりえない事故でした。

相手の車の方が警察と救急車を呼んでくれました。
私の体はそのまま地面に叩きつけられていたので、腕の骨が折れていました。
また鼻を強打したようで鼻血も止まらず、その場ではしっかりと事故の説明が出来ませんでした。

相手方の一時不停止を避けようと転倒したことを伝えても、直接衝突したわけではないので相手側には責任がないかのような雰囲気でした。

病院で治療を受けた後に、保険会社を通じて再度話し合いを行うことが出来ました。
警察の方にも事故の状況をしっかりと説明し、相手とは非常に揉めましたが、最終的には相手側の過失が認められました。
治療費などを含めて示談することまで決定しました。
すぐに示談を成立させずに、骨折した腕の状態もしっかり把握したいということでしたので、示談はすぐに成立することはありませんでした。
保険会社も納得していました。
定期的に連絡が続き事故から半年近く経過したころから整骨院に通い始めました。
骨折した場所が骨がくっついた後も痛みを感じることが多かったためです。

整骨院に通うことは相手にも伝えていました。
相手側から3か月治療を行い、示談の成立の話し合いがしたいと言われたので不安に思っているとふくづか鍼灸整骨院の方は親身に相談に乗ってくれました。
資格を持っているために事故後の対応には詳しいということで、安心しました。
結果アドバイス通りに対応し、示談を無事成立させることが出来ました。

治療だけではなく相談にも乗って頂けて、本当にありがとうございました。

事故したら、ふくづか鍼灸整骨院・整体院
東大阪で初めての交通事故専門士がいる
東大阪市鷹殿町4-21
電話 072-988-5785

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