停車中の追突事故

ドーンという激しい音とともに体が浮き上がるような衝撃を受けました。

事故に遭ったと気が付くまで数秒のタイムラグがありました。
後ろを振り返るとガラスが割れ、後部座席が倒されるような形で変形していました。

あまりの衝撃に鼓動が高まったまま自力で車から飛び出すと、衝突してきた車の運転手もすぐに飛び出してきました。
慣れない土地を運転中、カーナビを操作しようと停止可能区域に停止している際に追突されての事故でした。
相手の運転手から激しい罵倒を受けたのを今でも思い出します。
事故で頭が混乱していたので、相手が大声で怒鳴りつけてくるのが怖く、すぐに警察を呼びました。

警察が事故の調査をしている間に安心してきたのか急に体がふらふらして立っているのが辛くなり、吐き気が耐えられなくなってきました。
歩道に座り込んで嗚咽を漏らしていると警察官が呼んでくれたであろう救急車に乗せられ病院へ向かいます。
救急車の中では名前や生年月日、今日が何月なのかなど質問責めでした。

精密検査の結果命に別状はないものの、衝撃を激しく受けているために後遺症が出る可能性が大きいことを知らされました。
翌日には首と腰が痛み、頸椎捻挫と腰椎捻挫と診断されました。

病院は自宅から遠かったので、近くのふくづか鍼灸整骨院にお世話になることにしました。
頸椎捻挫と腰椎捻挫と言うことで筋肉をほぐすような治療が行われました。
親身になって下さり、同じように事故の後遺症で悩んでいる方も多くて安心したのを覚えています。

事故ではしっかりと保険会社を中心に話し合いが進み、治療費などもめることなく示談が成立しました。
過失の分かりやすい事故であったことが示談成立がスムーズだった理由だと言われています。

事故したら、ふくづか鍼灸整骨院・整体院
東大阪市鷹殿町4-21
電話 072-988-5785

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